​カンガルー裁判

海外には、カンガルー裁判(Kangaroo court)という言葉があります。法律を自らの側に有利な裁判にする為に、ルールを無視した正義の全くない裁判を行おうとする組織によって不正な判決が出される不正な裁判の事を言います。日本語にするとカンガルー裁判ですが、インチキ裁判、いかさま裁判、私的裁判などと言われます。カンガルー裁判とは、つまり、証拠はすべて改ざんされ,証人は偽証し,裁判官の気分次第で,もしくは裁判官の背後にいる人の指示のもとに、正当な裁判回数を行わずトントンとジャンプしたように異常な回数で進行される不正裁判の事をいいます。語源はいくつかの説があるようですが、有力なものとしては、カンガルーが飛び跳ねるように、正常なルールを無視し、必要な証人喚問などがなされず裁判がどんどん進んでいく様を例えたようです。この言い方は19世紀中ごろには既にアメリカで使われていたという記録があります。カリフォルニアのゴールドラッシュのとき、他人の土地でも金でも、法を無視し、裁判所や裁判官を買収し不正な手段によって、どんどん奪っていくclaim jumpingという行為が多発しました。そのclaim jumpingのジャンプとカンガルーのジャンプが結びついたそうです。

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ジミーは現在、3つの大学病院に対して民事訴訟を起こしています。

しかし、なぜか弁護士はすべて同じ弁護士事務所です。警察が彼らを逮捕しなかったので、ジミーの両親は民事裁判を試みました。

しかし、日本の裁判所には人権も正義もありませんでした。

通常、医療裁判、殺人裁判、および傷害事件はすべて共通点があります。つまり、これらの裁判では、目撃尋問が常に行われます。証人尋問は、通常、主尋問→反対尋問→再主尋問→補足尋問の順に行われます。しかし、ジミーの日本大学病院の裁判はそれをすべて許可しません。

以下は東京地方裁判所の佐藤哲司裁判官との会話です。この会話は法廷ではなく個室でされました。

佐藤哲司裁判官
『裁判は次回判決とします。』
ジミーの両親
『なぜ?私は被告齋藤宏の被告人の証人尋問が欲しいです。』
佐藤哲司裁判官
『どうして~? 』​

ジミーの両親
『もちろん、裁判で当事者と話をするのは当然のことです。間違っていますか。裁判で被告の証人尋問を行わないと、犯罪の真の内容がわかりません。』
佐藤哲司裁判官
『まあ、通常はそうですけどね~。』

ジミーの両親
『被告の齋藤宏と鈴木潤一を法廷に呼んでください。被告の証人尋問をお願いします。』​

佐藤哲司裁判官
『いいえ、時間がないので呼び出しません。』
ジミーの両親
『どういう意味ですか。そのような裁判はありますか?』
佐藤哲司裁判官
『私が決めます。ふ~ん。あっそう。でもね。これは日本なの。だから、病院で医師がすることは何をしても殺人未遂にはなりません。尋問はしません。次回判決します。』​

また、この佐藤哲司裁判官は、

『1日800キロカロリーは日本では殺人罪にはなりません。アメリカでなっても、ここは日本だからなりません。』

ジミーの両親
『わかりません。被告の齋藤宏と鈴木潤一がジミーに7年間与えたカロリーはわずか800カロリーです。それは証拠として法廷に提出された論文のためです。したがって、ジミーは19歳で身長1m23cmです。ジミーは19歳で体重はわずか19 kgです。被告らは研究の為、低身長で骨格奇形の子供が必要でした。そのため、被告はジミーに7年間の日光浴を許可していません。被告齋藤宏は日本大学病院で2つの論文を書いています。(下肢の異常でで認識されたビタミンD欠乏性くる病の臨床的特徴)(有機酸血症の成長と栄養管理の経過:2症例報告)これらの論文を書くために被告の齋藤宏はジミーを人間モルモットに改良したのです。アメリカであれば、殺人未遂です。それなのに、なぜ被告の証人尋問を行うことができないのですか? 』

佐藤哲司裁判官
『ふ~ん。あっそう。でもね。ここは日本なの。だから殺人にはなりません。次回判決します。』​

ジミーの両親
『裁判官、それは人権侵害です。ジミーは障害者なのでモルモットにされても仕方がない。という事なのですね。)

 

と明確に言いました。しかし、この言葉が、現在海外で問題視されています。なぜなら、1日800キロカロリーというカロリーは、誰でも最終的に必ず死ぬカロリーであり、それも普通の苦しみではなく、グアンタナモ収容所というアメリカの最重大犯罪者が一番怖がる拷問が、1000キロカロリー以下のカロリーにされて死ぬことだと言われるほど苦しむのだそうです。そのため、このような拷問のような行為は、海外では重大殺人罪になるからです。​

ジミーの両親は疑問でした。

 

どうして?ジミーは通常の裁判を受けることができないのでしょうか?
どうして?ジミーの事件で警察は動けなくなるのでしょうか?

日本の裁判所に正義はありませんか?

ジミーの両親は絶望を感じました。

 

すると齋藤宏は言いました。
『警察は日本大学に触れることはできません。OOOOが日本大学にいるため、裁判所は日本大学を非難することはできません。これらの教授たちは、日本大学病院がジミーで実行した人体実験を知っています。知っていますが、日本大学に加担しています。給料を貰っているのですから当然です。』

そして、ジミーの両親は気づきました。

以前、警察に事件の捜査を依頼したとき、ジミーの両親は、刑事に脅迫されたことがありました。(詳しく読むにはこちらをクリック)


その時、刑事さんは言いました。『防衛医科大学校病院や日本大学病院の問題は捜査できません。上の方から言われているからです。防衛医科大学校病院や日本大学病院の問題を、これ以上追求するであれば、いくらでもあなた方に罪を作って逮捕することができます。逮捕状を出すのは裁判所ですから、勿論、裁判所は、いくらでも書きますよ。あなた方を犯罪者にする事は簡単だ。これ以上は止めた方がいいです。』と言われました。警察が罪を捏造する。そのような脅迫をされた事に大きなショックを感じました。警察と裁判所は人々を守る場所だと思っていましたしかし、それは違うようです。ジミーの事件を日本国が組織で隠しているように感じました。もしそうなら、それは人権侵害です。と思いました。

 

その時、アメリカ、イギリス、イタリア、オーストラリアなどのジミーの支持者からアドバイスを受けました。アメリカで裁判をするべきです。

アメリカのキリスト教の神父さんはいいました。​​

『この危機管理学部は、国家の法の代表が教授になっている。そして、組織で人体実験を隠蔽している。こうなると、治外法権です。すなわち、この集団はテロリストとみなされます。テロリストが人種差別からアメリカ人の子供を人体実験したじけんです。北朝鮮のオットー・ウオンビアの事件のようです。』

 

現在、ジミーの両親は、アメリカで訴訟を提出済みです。

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