私は、当時、防衛大学病院の小児科の医師であった小島 令嗣医師に聞きました。

 

私 

『頭にビニール袋を被せるという行為は、治療ですか?』

小島

『そうです。』

『それは、厚生労働省が認めている治療方法ですか?』

小島

『・・・・・・・!沈黙!』

『どちらなのですか?』

小島

『ガチャガチャガチャ。ツー!電話を切られる。』

この小島医師の態度を見ても、わかるように、勿論、子供の

 

国によって異なりますが、アメリカでは、子供がビニール袋を被って窒息する事故が多発したため、透明のビニール袋には、『頭にかぶらないように。』という警告表示が義務付けられている州があります。

 

警告表示が無い場合でも親や学校の先生などが、何度も繰り返して子供たちに警告しています。

 

『ビニール袋をかぶって、呼吸をすると口に張り付き呼吸停止を起こすので、絶対に頭にかぶってはいけません。』

Consumer Product Safety Commissionという省庁が、これらの消費者製品の安全性を監督しており、事故報告が増えると、回収を命じたり、警告表示の義務付けを発表します。
アメリカは子供の安全を重視するので、特に子供用(または子供が誤用する恐れのある)商品の規制は厳しいです。
http://www.cpsc.gov/

また、訴訟天国アメリカでは、PL法による訴訟を避けるために、米企業は義務でなくても自主的に予測できる様々な警告をつけてます。
PL訴訟で負けると、消費者の誤用であっても警告をつけていない企業責任とされ、億単位の賠償額になることが多いからです。
最近では、コーヒーを膝の上に置いて運転していて、こぼれて火傷したと訴訟を起こされて、マクドナルドが負けたのがニュースになってましたね。
3食ビッグマックを食べてメタボになったのは、警告をつけていないマクドナルドの責任という訴訟は、さすがに負けはしなかったですが(笑)。

おかげで、アメリカで商品を買うと警告だらけです。
「赤ちゃんを入れたままベビーカーをたたまないでください」「電子レンジでペットを乾かさないでください」「乾燥機を使う前に猫が入っていないかどうかお確かめください」なんて警告がついていて、ぶったまげたことがあります。

*ご注意*

このHP上の神戸先端医療振興財団と理化学研究所というのは、全体を意味しておりません。あくまでも再生医療・幹細胞研究グループを意味しますので、ご了承ください。

このホームページは、(NGOs)アメリカの(NGOs)Susan BAnthony  Children Civil Liberties Unionの全責任において作られております。ホームページを制作して下さっている方等、他のいかなる人々にも責任はございません。ご連絡は、匿名でContact Me 迄。

Copyright (C)  2012 Jimmys Wish.com All Rights Reserved.