二酸化炭素ナルコーシス

 

 

原因について

 

二酸化炭素ナルコーシスの原因には、いくつかの原因がありますが、その中のひとつに、ペーパーバック療法があります。息子が、二酸化炭素ナルコーシスなのか、低酸素脳症なのか?今でも、まだ、わk

 

 

以下は、http://seseragi-mentalclinic.com/hyperventilation-emergency/より抜粋させていただきました。

 

 

*原因*極端なペーパーバック法を行った場合

 

過換気発作に対してペーパーバッグ法を行いすぎると、今度は酸素濃度が低くなりすぎて二酸化炭素濃度が上がりすぎてしまうため、重篤な状態になってしまう可能性はあります。

過呼吸中は二酸化炭素濃度が少なくなっているため、体内の二酸化炭素濃度を上げる必要がありますが、多すぎる二酸化炭素は毒となります。少し濃度が高いくらいであれば、頭痛やめまい、吐き気程度の症状で済みますが、更に二酸化炭素濃度が上がると「CO2ナルコーシス」という状態になり、意識レベルが下がり、昏睡、痙攣などが生じて、最悪の場合では命に関わることもあります。

過換気症候群(Hyper Ventilation Syndrome)という症状があります。

別名パニック症候群とも言われます。

この過換気症候群という症状がおきたら、頭に紙袋を被れば良い。

いつ頃からか、誰が言ったのか分かりませんが、このタイプの民間療法?というか、単なる思い込み?というか、そういう療法がありました。

しかし、これは、全くの間違いであり、かえってこの療法を使う為に呼吸が停止し命を落とす人々が沢山いました。

これが、医療の素人であれば、≪気の毒に、知らなかったのね。一般に普及していたからね。≫で済むかもしれません。

しかし、医療の場では全く異なります。

医師は、自身が使用する治療に関しての責任を取らなくてはなりません。

もし、医師が、インフォームドコンセントも無く、論文もデーターも無い

民間療法を使用した為に子供が呼吸停止を起こしたら、それは、

殺人未遂ではないのでしょうか?

右の動画は、NHKの『ためしてガッテン』で放映されたペーパーバック療法についてのテレビ番組です。

この中で、ペーパーバッグ療法は、殺人行為に等しい。と、言っていますので、ご確認ください。

 

医師であれば、親に断りも無く、そのような実験のような行為をしてもよいのでしょうか?

それで、植物人間になろうとも脳死になろうとも、医師だから、故意でないから、それで、許されることなのでしょうか?

 

一体、なぜ?息子の頭にビニール袋を2度も被せたのか?

 

『論文の為だった。』と言ってみたり、『そうじゃない。』と言ってみたり、あまりにも度々話しが変わる為、何が真実なのか、今でもわかりません。

 

『低酸素脳症』と言ってみたり、『二酸化炭素ナルコーシスだった。』と言ってみたり、W医師とK医師の録音テープを聞いていただければ分かりますが、

あまりにも瞬時に変化する会話に、医療に対する責任感のなさに呆れかえると同時に、悲しみが込み上げてまいります。

 

何かが、間違っています。彼らの医療には、人間のモラルや倫理観は見つかりません。

 

(このホームページは、英語に翻訳するために、作られました。海外用のホームページです