​ペーパーバック療法と呼吸停止

勿論、彼らの実行した行為は、パーパーバック療法ではありません。ペーパーバック療法とは根本的な違いがありすぎます。そのため、笹井芳樹から、かれらの実行した内容の真実を聞いたとき、『やっぱり。』と思いました。しかし、若松太らは、パーパーバック療法だった。と言い張ります。しかし、その言葉に無理がある事は子供でもわかります。彼らは軍の殺害教育を受けた軍人です。一般人と異なり、知らなかったでは済むはずがありません。海外の軍の場合、頭にビニール袋を被せる行為も訓練を受けると聞きました。『呼吸が停止すると思わなかった。』で済むはずがありません。勿論、計画的行為であったのは誰でもわかります。『もう、嘘は止めなさい。人間として子供の殺人や拷問を請け負うなどという行為は、人としてあまりにも情けないです。』

若松太・小島令嗣・岩鼻まゆみらの殺人行為とペーパーバック療法が、全く異なる証拠

​通常の治療の場合のステップ

​厚生労働省の承認した

以外の治療はしない

​厚生労働省の承認していない治療方法や医薬品を患者に使用する場合がありますが、その場合、必ず、患者へのインフォームドコンセントが必要です。まして、ジミーは11歳です。両親への承諾を得なければ、どのような治療でも厚生労働省が治療と認めていない治療方法を使用する事はできません。(厚生労働省の録音テープあり)

必ず事前にインフォーム

コンセントをする

​どのような治療でも、インフォームドコンセントが必要です。たとえば、緊急性のある症状で治療をしなくてはいけないような場合インフォームドコンセントがない場合がありますが、その場合、厚生労働省が認めている治療方法や医薬品の使用に限られているのは当然です。(厚生労働省の録音テープあり)

​紙袋を使用せず

ビニール袋使用する

​通常、ペーパーバック療法で使用するのは紙袋です。ビニール袋を使用する場合もあるようですがその場合でも口にあてがうだけだそうです。まして、障害を持っている子供にビニール袋が使用されることは絶対にないそうです。

​口にあてがうのみ

​通常、ペーパーバック療法は、紙袋でもビニール袋でも決して頭に被せることはありません。通常、口に当てるだけです。口に当てるだけでも死の危険があるといわれています。しかし、彼らはビニール袋を使用して、しかも、頭に被せたのです。これは治療とは呼びません。殺人行為です。

首でビニール袋を

結ばない

若松太は、ジミーの首についた赤っぽい痕について『ビニール袋を結んだためにできた痕だ。』との告白をしていましたが、通常、頭にビニール袋を被せるだけでも異常行為ですが、さらに首で縛る?という行為は更に異常です。治療とはいえません。

​両親に電話しているのに

隠蔽しない

28日の13時に岩鼻まゆみと若松太と電話で会話しています。そのとき、実際にはジミーは二酸化炭素ナルコーシス状態でした。しかし、若松太も岩鼻も、どちらも、『ジミーには問題がない。明日、大意因果できる。』と嘘を言っています。本当の治療なのであれば嘘を言う必要はありません。

​29日の午前中まで

隠蔽しない

父親が29日の朝病院にジミーを迎えに言ったときも病院の看護師も当直医師も口を揃えてジミーの植物人間状態の事実を隠蔽していました。父親は全く反応しなくなった息子にショックを受けているというのに医師らは『いつもと同じですよ。昨日は、何も問題がありません。』と捏造し隠蔽しました。このような内容を治療とは呼びません。無理です。

​治療をせずに放置しない

​もし、治療で頭にビニール袋を被せたというのであれば、もし、様態が悪化した場合、至急緊急処置を開始するのが普通です。しかし、彼らは、ジミーが低酸素脳症になろうとも二酸化炭素ナルコーシスになろうとも、42度の高熱でも目が開いたままの状態でも治療をしなかったのはなぜなのでしょうか?これを治療というのであれば、医師でも看護師でもありません。

殺人や拷問の場合のステップ

​厚生労働省の承認しない事でも何でもやる

​殺人の場合、当然でしょうが、厚生労働省の承認していない方法や毒物でも何でも患者に使用する事でしょう。

勿論インフォームコンセントなどするはずがない

殺人なのですから、インフォームドコンセントするはずもなく、勿論、親のいない時を見計らって行動することでしょう。

殺人なのだから

ビニール袋を使用する

殺人なのだから、呼吸が停止する可能性の高いビニール袋を使用する。

​口にあてがうのみ

​殺人が目的なのだから、口にあてがうのは効果がないので、必ず、頭から被せる。

首でビニール袋を​結ぶ

​殺人や拷問の場合は、呼吸停止が目的だから、酸素が張らないように結ぶ。

​両親に電話して居場所の確認をするが事実は隠蔽する

28日の13時に岩鼻まゆみと若松太と電話で会話しています。彼らは、殺人と拷問が目的でしたから、両親が病院に来ないよう、居場所の確認の為に電話してきたのです。

​殺人犯人なのですから隠蔽は当然です。

彼らは、犯罪者です。ですから、拷問と殺人目的の行為を隠蔽するのは当然です。父親が29日の朝病院にジミーを迎えに言ったときも病院の看護師も当直医師も口を揃えてジミーの植物人間状態の事実を隠蔽していました。

​治療をせずに放置しない

​彼らの目的が拷問とOOOOOOO採取であった為、勿論、治療はしません。苦しませて二酸化炭素ナルコーシスにしなくてはいけないからです。

​二酸化炭素ナルコーシスと拷問&殺人について

二酸化炭素ナルコーシスの原因には、いくつかの原因があるそうですが、その中のひとつに、ペーパーバック療法があるそうです。息子が、二酸化炭素ナルコーシスなのか、低酸素脳症なのか?今でも、まだ、わかりませんが、若松太の告白に寄れば、二酸化炭素ナルコーシスだったそうです。

以下は、http://seseragi-mentalclinic.com/hyperventilation-emergency/より抜粋させていただきました。

*原因*頭にビニール袋を被せた場合

 

頭にビニール袋を被せると酸素濃度が低くなりすぎて二酸化炭素濃度が上がりすぎてしまうため、重篤な状態になってしまう可能性はあるのは素人でもわかります。それを医師である彼らがやったのです。

多すぎる二酸化炭素は毒となります。少し濃度が高いくらいであれば、頭痛やめまい、吐き気程度の症状で済みますが、更に二酸化炭素濃度が上がると「CO2ナルコーシス」という状態になり、意識レベルが下がり、昏睡、痙攣などが生じて、最悪の場合では命に関わることもあります。ジミーは、この状態だったそうです。

過換気症候群(Hyper Ventilation Syndrome)という症状があります。

別名パニック症候群とも言われます。

この過換気症候群という症状がおきたら、頭に紙袋を被れば良い。

いつ頃からか、誰が言ったのか分かりませんが、このタイプの民間療法?というか、単なる思い込み?というか、そういう療法がありました。

しかし、これは、全くの間違いであり、かえってこの療法を使う為に呼吸が停止し命を落とす人々が沢山いました。

これが、医療の素人であれば、≪気の毒に、知らなかったのね。一般に普及していたからね。≫で済むかもしれません。

しかし、医療の場では全く異なります。

医師は、自身が使用する治療に関しての責任を取らなくてはなりません。

しかも、最も重要な事は、彼らが、最初にビニール袋を被せて苦しがるジミーを見ながら治療もせず、二酸化炭素ナルコーシスにさせ、更に、その後も、同じ行為を繰り返していたという事実です。

もし、医師が、インフォームドコンセントも無く、子供の頭にビニール袋を被せて首で縛り、その為に子供が呼吸停止を起こしたら、それは、殺人未遂ではないのでしょうか?

一番下の動画は、NHKの『ためしてガッテン』で放映されたペーパーバック療法についてのテレビ番組です。

この中で、ペーパーバッグ療法は、殺人行為に等しい。と、言っていますので、ご確認ください。

 

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