小島令嗣は、両親が広尾病院に入院させなかった理由を知らなかったようだ。

2007年12月28日、Jimmyが、直物人間状態になった直後の午後2時ごろ、小島令嗣は、広尾病院に慌てて連絡をしています。

なぜか?同じ時間帯に、岩鼻まゆみは、必死になって児童相談所や教育委員会に電話をして、両親の誹謗中傷をしています。

内容は、『ライアン夫妻が息子を広尾病院に入院させなかったのは、児童虐待だから児相に通報するように。』『11歳なのに、小学校に行っていない。この両親は児童虐待だ。』という内容だったそうです。

後日、児童相談所の綱島は、『ライアン夫妻は、普通の両親以上に、子煩悩な両親のですね。よくわかりました。素晴らしい方々です。(医療カルテにも綱島からの連絡として同様の記載あり。)』と、私には、言っていましたので、誰を信じてよいのか判りませんが、事件犯行直後に、小島令嗣と岩鼻まゆみが、必死になって、電話をしていた事実だけは間違いがないようです。

ただ、このままでは、医療ミス事件発覚時のプロトコールである、かれらの計画通りに思われては困りますので、博夫病院に入院させなかった理由を書かせていただきます。

広尾病院に入院させなかった理由について

Jimmyは、港区の麻布狸穴に住んでいる時に誕生しました。そういう関係で、赤ちゃんの時から、日赤や広尾病院を使用していました。また、主人は子煩悩で、仕事先や会社の会合などにも、極力、Jimmyを車いすに乗せ連れて行きましたので、熱があった時などの病院として広尾病院を使用していました。しかし、残念な事に、この広尾病院で2度、医療ミスにあいました。

2度目の時は、息子が入院中に無菌室状態にするビニール室に息子を入れておきながら、深夜、長時間、息子の確認に看護師が来ない。という医療ミスを犯しました。その為、息子のビニール室の中は、サウナ状態になり、私が発見時、息子は、41度の熱の中、水たまりのようになった汗の中で寝かされていました。この時は、看護師・看護婦長・医師らが、丁寧に謝ってくれたのと、息子もその後、問題が無かったので、大きな問題にしませんでした。この時の医師らが謝っている状況や、汗の水たまりの中で汗びっしょりになってグッタリしている状態の息子は、すべて録音画像としてとってあります。

この時、私が見つけなければ、脱水症でなくなっていた可能性だってあるわけです。恐ろしい病院だ。と思いました。

このような状態の病院に入院させることができるわけもなく、防衛大学病院に入院させた次第です。

それを、小島令嗣は、『ライアン夫妻が息子を広尾病院に入院させなかったのは、児童虐待だから児相に通報するように。』としつこく広尾病院に電話してきたそうです。『そのため、仕方なく、通報した。』広尾病院の医師は、私の質問に答えています。

しかも、この時、小島令嗣は、『今日ではなく、26日に通報したことにしてください。』と頼んでいるのだそうです。

確かに、小島令嗣の書いた医療カルテにも28日を26日に書き換えている跡が残っています。

しかも、この時、既に、息子は植物人間状態以上脳死未満の状態で横たわっていたというのに、氷枕ひとつせず、一切の治療をせずに、このような小細工を必死になって岩鼻まゆみと共にしていたわけです。

この日は、岩鼻まゆみが、私に電話してきた直後に所沢の児童相談所の綱島と教育委員会に電話を入れています。

そういう手口があるのでしょう。

そういう話は度々聞いた事があります。

【医療ミスが起こったら、反対に両親を虐待の汚名を着せて、警察や裁判所が動かないようにさせる手口がある。】というのは、それこそ、何十回も聞いた事がありましたので、『ああ。その手口できたのか?』とも思いましたから、反対に児童相談所の綱島に電話して自宅に呼び出しました。

この小島令嗣岩鼻まゆみという人間は、最低な人間だと思います。広尾病院や児童相談所に電話する時間があるなら、こんな馬鹿みたいな手口で自分たちの実行したことを有耶無耶にしようとする時間があるのなら、苦しんでいる息子が横たわっているのですから、一刻も早く、私達両親に、息子の症状を伝え、『息子さんが昏睡状態です。心臓が2回停止しています。すぐに病院に来てください。』と電話連絡してくるのが当然ではないでしょうか?

それを、証拠隠蔽する事ばかりを考え、両親に連絡しなかった理由は何でしょうか?

若松太が、最初、私に言っていたように、『翌日、12月29日まで治療をしていなかったのは、早朝、退院の迎えに来ることになっていたお父様に責任を転換しようと考えた為かもしれません。』という言葉にも信ぴょう性がでてきます。

その後、私が110番通報したことが、警察から防衛大学病院に連絡が入った直後から、若松太の言動に変化が見られた為、この不可思議な計画的証拠隠蔽の事実確認はできていません。

しかし、どんな人だって、この小島令嗣の不可思議な行動の意味が理解できる事でしょう。

事実、アメリカでは、支持者らは、そのように理解しています。