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署名のお願い

 

 

 

病院内での障害者に対する虐待の罰則規定制定の署名
Jimmys Wish の署名のお願い

現在、アメリカ・イングランド・オーストラリア・ヨーロッパなどの大勢の方々が、教会や学校などを回って下さり、Jimmyが日本で受けた医療ミスについて、業務上過失傷害では無く、殺人未遂の未必の故意、もしくは、保護責任者遺棄罪の適用を認めていただく為の署名運動で動いてくださっております。

 

まだ、海外のみであり、日本での署名運動はありません。

Jimmyの署名運度にご協力いただける方は、日本での署名運動開始まで、今、しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。

病院内での虐待。考えられないことのように感じるかもしれませんが、実際には、毎日、どこでも普通に行われている可能性があります。

 

日本の寝たきり状態の障害児や遷延性意識障害(せんえんせいいしきしょうがい)の子供等の多くは、医師により、一日のカロリーを僅かなカロリーに設定されています。

 

私達は、これも虐待の一種であると考えています。

 

寝たきりだから、言葉を話せないから。という理由で繰り広げられる、看護師や介護者の為の摂取カロリー。

 

患者の為、子供の為。という最も大切な事が抜け落ちた状態の病院。これらの問題を解決しなくてはならない。と、長い間、言われてきました。しかし、残念ながら、まだ、なんら解決もされていません。

 

日本の障害者に対する虐待の法規制や罰則は、大変素晴らしいものであると言われてきました。しかし、医療機関(病院内)での虐待に関する罰則が作られていません。

 

現在、厚生労働省や政府の方々のご尽力により法の見直しは検討課題となっておりますが、この見直しを早急に制定していただく為の署名をお願いしております。

 

皆様の署名が、虐げられた子供達の救済に繋がります。

 

よろしくお願い致します。